3D映画を観てきました。
最近、話題によく上がる3D映画「アバター」を観てきました。
私の見た映画館は「Dolby 3D」方式で、価格はプラス300円です。
眼鏡には若干色がついていますが、昔のような極端な赤青眼鏡ではありませんでした。
かけると最初、暗さを感じますが直ぐになれました。
立体視の効果は、なかなかのものです。
しかし、違和感はありますね。
ピントの合ってる面より奥行き方向は自然ですが、手前方向は変にはみ出しているような映像になります。
スクリーンも小さく感じます。
本来の「IMAX 3D」のスクリーンは、大きくて視野角も広いそうです。
「Dolby 3D」は通常のスクリーンで上映できるので導入しやすいそうですが、視野角を超えるような大きなスクリーンでないと、十分に堪能できないのかもしれませんね。
それを考えると、3Dテレビが根付くかは疑問です。
テレビは、はるかに小さいですものね。
映画館という環境だからだこそ、眼鏡をかけるというのも許容されるのでしょう。
家でテレビを見るのには、いちいち面倒臭くないですか?
それから、群衆などの場面では、効果が強く出すぎているのか、ミニチュア模型を見ているような感覚がありました。
また、見ている人の立ち位置が、明確に感じ取れます。
観客をどの位置に立たせるのか、今までの平面画像で遠近感を表現する、ボケなどの手法とのバランスも考えた、新しい映画の撮り方が求められるのでしょう。
まだまだ、3D独自の表現方法には、工夫の余地がありそうです。
3Dの映画は、それ専用に撮られないと難しいのでしょう。
字幕の位置が、前後するのは要改善。
内容の方はというと、典型的な悪役の出てくる、よくある展開。
ちょっと、既存の映画のアイデアを、チャンポンにしたような・・・。
ラストシーンは、早くから予想できてしまいますね。
アカデミー賞は、部門賞はとるでしょうけれど、作品賞は・・・。
しかし、2時間50分という長さを飽きさせず、癖のないエンターテインメントとして十分楽しめました。




















やっと見られて良かったですね。
私もテレビ画面での3Dは
体感的にも迫力に欠けるような気がします。
それにサングラスはほんまに面倒ですね。
・・・しながらテレビがやりにくそう。w
投稿: ekubo_yui | 2010年2月 3日 (水) 22:15
3Dの字幕は映像とピントが違うので見づらくありました。吹き替えの方が良いのかも知れません。
私が見た映画館はプラス200円のメガネ買い取りでした。これでマイ3Dメガネです。
投稿: トッピー | 2010年2月 4日 (木) 00:47
上映時間、スクリーンの大きさの都合で吹き替え版で観てきましたが、おかげで?画面に集中できました(笑)
メガネ、結構しっかりしたつくりのもので要返却でしたが料金は通常より300円高いまま。
映画館によってシステム(料金)が違うんですね。
作品はまさに極上のエンターティメント。
3Dならではの迫力で面白かった~
私もクーさん同様、3Dは映画館だからこそ楽しめると思います。
しかもできるだけ大きなスクリーンで。
投稿: wadachi | 2010年2月 4日 (木) 08:16
「ekubo_yui」さん、やっと観ることができました。予告編を見ると、他も観たくなってきます。
テレビだと、ショボイ映像になりそうですね。
「トッピー」さん、やはりそうですね。吹き替えのが集中できるかもしれません。
買い取れるのはおそらく「Real D」方式ですね。
スクリーンがシルバーだとか。
「wadachi」さん、上映方式によって眼鏡も料金も違うようです。
同じ「Dolby 3D」方式でしょうね。
座る席によるのかも知れませんが、途中で欠けた映像が手間に見えるのは、ちょっとがっかりします。
2Dでちょうど良い席より、スクリーンの端が目に入らないくらい前の席を選ぶのが賢明かも?
投稿: クー | 2010年2月 4日 (木) 20:23